カープロテクションフィルム

カープロテクションフィルムは、飛び石や擦り傷などから車を保護することができます。
日光などの強い紫外線によって塗装が劣化するのも防ぐことができますので、フィルムの下はいつまでも新車同様の状態を保持することができます。

フィルムを剥がせば新車のような状態に戻るので、売却時はもちろん、いつでも美しいボディに戻すことができます。

PLATINUM NAGOYAの
カープロテクションフィルム

PLATINUM NAGOYAのカープロテクションフィルムは、CLIMAX IDEALプロテクションフィルム採用しています。最大の特徴は、現在国内で主流になっているプロテクションフィルムと施工特性が変わらない点です。巻き込み時の施工感を含め、違和感なくご使用いただけます。また、糊ズレが少なく、フィルム表面のツヤや肌感などの仕上りも優れています。トップコート層は、最近主流になっている疎水性を採用しており、雨じみができにくく、疎水機能が長期間維持されます。

製品ラインナップについても、CLIMAXプロテクションフィルム「future」とは異なり、充実しています。グロスについては、24インチ、36インチ、60インチ、72インチまで対応しています。また、マット仕様についても、24インチ、36インチ、60インチをラインナップしています。

製品構造・製品特徴について

製品構造について

  1. 表面のPET保護ライラー

  2. 高性能ヒートヒーリングクリアコート(自己修復コーティング)

  3. 熱可塑性ポリウレタン(TPU)フィルム
    TPUは日本製を使用しており優れた引張特性及び安定した黄変防止性能を備えています。

  4. アクリル感圧粘着剤(中粘度)はアメリカの高品質製品を使用しています。

  5. PETマット剥離ライナー

製品特徴について

インストールと取り外しが簡単です。高品質のアメリカ製粘着剤を使用しているため、車に簡単に貼り付けることができ、粘着力を失うことなく何度も剥がして貼り直すことができます。色あせ、欠け、ひび割れ、剥がれなどが起こりにくく、防水、UV、FR機能を備えており、有害な光線をフィルタリングします。また、優れた剥離性で取り外した後にも、車に接着剤が残りません。

CLIMAXプロテクションフィルム「future」

特殊フィルムで愛車のボディーを保護
CLIMAXプロテクションフィルム「future」は、国内生産による 約0.15mmの高分子ポリウレタンフィルム層と約0.05mmのアクリル樹脂系特殊粘着剤を使いクリアな透明感と耐衝撃性に優れた特殊ポリウレタンフィルムです。

フィルム自体に特殊なフッ素コート層を形成しており汚れを寄せつけず、洗車だけでキレイな状態を保つことが可能です。さらにフッ素コート効果で美しい撥水状態も実現。また自己復元機能もついているので、ちょっとした小キズは自然に目立たなくなります。

美しい撥水効果

フィルム表面の特殊なフッ素コート層により美しい撥水効果と汚れの付着が大幅に軽減されます。特に高速道路での虫の付着やスポーツ走行、サーキット走行時のタイヤカス等の付着が少なくなります。またそれらが付着した場合でも簡単に取り除くことが可能です。

その他プロテクションフィルムとして、飛び石・砂利・油・花粉・黄砂・雨シミ等から塗装面を保護するように設計されています。尚、虫の死骸、鳥の糞、花粉等は放置しているとトップコート層を痛める場合がありますのでご注意ください。

高品質性

輸入製品にはロットごとに品質に問題のあるプロテクションフィルムや特有のゆず肌感のある製品もありますが、100%国内生産による安定した品質と透明感及び表面の平滑性は他を圧倒しています。またプロテクションフィルム自体の柔軟性も高く曲面に対する施工性にも優れています。もちろん自己修復機能も備えています。

尚、国内生産により原材料費(原油高)、輸送費等コストUPのなか販売価格(フィルム価格)を抑えることにも成功しました。安定したJAPAN品質及び高コストパフォーマンスをご体感ください。

優れた耐酸性

CLIMAXプロテクションフィルム「future」は、国内メーカーの純正採用にアプローチを続けているなかで、たくさんの評価テストを求められて来ました。現在もその評価テストは続いています。また日本以上に厳しい環境条件にあるアジア各国など海外での販売において、約 5年間にわたる製品テストと改良により他のPPF製品に比べ表面トップコート層の耐久性(耐酸性)に優れています。

特に耐酸性に優れており下記の評価テストにおいては、弊社で取扱っている他のプロテクションフィルムのすべてで一定の反応がありましたが、CLIMAXプロテクションフィルム「future」は、一切の変形・変色等がありませんでした。

プレカットシステム

国内のプロテクションフィルム施工は車種別プレカットデータによる施工が主流になっています。プレカットシステムについては、メーカーを選ばず自由にプレカットに対応出来る上海 YUANTING社の「Acc CUT」、HEXIS社の「HEXISデザイン」及びエフイートレード社の「PCS」を使用することにより、様々な車種に対応しつつクオリティの高い施工が可能となりました。

カープロテクションフィルム
コーティングの様子

よくある質問

あくまでも飛来物からボディーを守ることが本来の目的ですので、コーティングと違い、全く分からないというものではありません。
それでも3mほど離れればほとんど確認できないレベルでの施工が可能で、貼ったことを知らない人には気付かれないほどの仕上がりになります。
ただし経年変化によりフィルムが変色する場合がありますので、ケアもしくは貼り替えが必要になります。
すでに貼り付け面にコーティングが施工されていても問題ありません。 逆にコンディションの良いボディーへの施工ほどキレイな仕上がりになります。

※油分の高いワックスの施工車へはワックスの除去が必要になる場合があります。
※フィルム施工面への研磨剤入りコンパウンド・シリコンを含むワックスの使用は絶対に避けてください。
適切なケアを行うことで変色は最低限に抑えられます。
フィルムは最低限のUV保護のみのため、塗装面の退色等による色味の差も発生しにくくなっています。

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